海外への転勤でマンションを貸したい

マンションが高く売れないため賃貸を考える

マンション購入1年後に海外への異動が決まるマンションが高く売れないため賃貸を考えるローン返済中のため銀行に相談し賃貸へ

仲介業者はいわゆる不動産会社で、このような会社の協力がなければ借主を見つけることはできません。
また、賃貸の部屋を管理してくれる会社の協力も必要ですから、不動産会社から管理会社まで見つけださなければならないわけです。
不動産会社と一口に言っても、大手の会社もあれば個人経営を行っている小さな会社まで色々あるようですが、小さな会社の方が小回りが良い、仲介手数料も安いのではないだろうかなどのイメージがありました。
その反面、大手の会社の方が借主をすぐに見つけて貰える、このようなイメージがあり、どのような規模の不動産会社を選ぶのが良いのか迷ったのです。
不動産会社の情報を集めている時、気になる情報を入手しました。
それは住宅ローンの返済中に賃貸に出すことができないと書いてある記事です。
確かに、住宅ローンは自分達が住む家を買う時に利用するローン商品で、不動産投資に使うことができない、これについては何となくわかっていたのですが、ローンを組んでしまえば自由になると思っていたことが落とし穴でした。
これではマンション貸したいと思ってもローンの返済が終わるまではできないことになってしまいます。
仕方ないので売却を検討するようになったのですが、ローンを返済している人の中でも自己所有の家を賃貸に出している人もいるので、何か裏技があるのではないだろうか、このように考えたのです。
実際、住宅ローンの返済を行っている間は、第三者に対して賃料を受け取り貸し出すことはできません。
これは住宅ローンを組む時の重要事項説明書内にも記載があるようです。
融資を受ける条件には、抵当権を設定することになるわけですが、抵当権はローン返済ができなくなった時に法律を利用して対象となる不動産を債権者側が売却するなどして代金の回収を行うことができる権利です。

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