海外への転勤でマンションを貸したい

ローン返済中のため銀行に相談し賃貸へ

マンション購入1年後に海外への異動が決まるマンションが高く売れないため賃貸を考えるローン返済中のため銀行に相談し賃貸へ

マンションを貸し出して家賃を得られれば返済を続けることができるので問題がない、このようにも考えることができるのですが、抵当権は所有物の権利も兼ねている、簡単に言えば抵当権の抹消が行われない間は、融資を行っている金融機関の持ち物になっているわけです。
そのため、返済中に第三者に貸し出すことができない、このような理由があるようです。
情報サイトを使って調べていると、条件によっては貸し出すこともできると書いてあり、それを見ると何らかの事情で転居しなければならない時、相談することで貸し出すことができるそうです。
自分の場合は購入したばかりのマンションを手放したくない、しかし転居先が海外になるなどの理由があります。

秋葉原の1LDKマンション
事前審査申し込み🙌✨

あー、20代半ばにして独身確定かっ💄🤣
もし結婚したらこの地域のなら売れるかな、、
貸せたら貸したいし、、笑

— tacos_hobby (@HobbyTacos) 2019年6月15日
この理由が相手にどのように伝わるのかわかりませんが、相談する価値はあると思いました。
ちなみに、契約を結んだ時の書類には「一身上重要な変動が発生した場合、銀行(貸主)に告知する旨」と書いてありますが、自分の一身上重要な変動とは海外への転勤です。
職種や勤務先の変更、婚姻などの細かな事例の記載もあったので、多分大丈夫だろうと思い銀行に出掛けて相談したのです。
尚、相談した結果、物件を賃貸に出すことへの許可を貰うことができたので良かったですし、仲介してくれる不動産会社の担当者も良い人で安心してマンションを貸すことができました。